離乳食の簡単料理レシピ

離乳食の簡単料理レシピ

離乳食とは、『乳から離れる食』と書く通り、ミルクやお母さんの母乳から離れた食事を指します。ミルクや母乳の時は、飲んで食べることがメインでしたが、離乳食では、噛んで食べることも赤ちゃんに覚えて行ってもらいます。

 

それで、赤ちゃんの離乳食で作るのが難しいものは、基本的にないと思います。ですから、離乳食のほとんどが簡単料理レシピに入るのではないでしょうか。

 

生後5ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食には、簡単料理レシピとして、リンゴを細かくすっただけのリンゴ果汁などが良いでしょう。リンゴは消化の良い食べ物なので、消化機能が未発達である赤ちゃんに最適です。

 

あと、液体に近いトロトロ状のスープも良いですね。スープの水分を調節するだけで良いので、これも簡単料理レシピの仲間ではないでしょうか。

 

赤ちゃんが慣れてきたら、徐々にスープの水分を減らして行ってください。他には、材料がお米と水だけでできるおもゆも、離乳食になります。

 

おもゆは研いだお米を水と一緒に炊飯器で炊くだけですので、これも簡単料理レシピとして挙げられます。材料の分量は、お米が4分の1カップ、水が大体2カップ2分の1です。

 

おもゆも赤ちゃんが慣れてきたら、徐々に水分を減らして行きましょう。赤ちゃんにあげる量は1日30gを目安として、母乳やミルクは、赤ちゃんが欲しがるだけあげてください。

 

あと、離乳食の簡単料理レシピとは少し違うかも知れませんが、大人の食事の取り分けを、赤ちゃんの離乳食にすることもできます。

 

例えばカレーだったら、ニンジンやジャガイモなどを取り分けて、さっと湯洗いします。そして、それを細かくすりつぶして、白湯でのばせば、立派な離乳食になります。

 

離乳食を作る際、その手間を減らす為にも、ぜひ、ここで紹介した簡単料理レシピを利用してください。

 

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